
本日のブログ
こんにちは!
ELITERS CLUBスタッフのAyaです。
10/7〜10/9は東京ギフトショーが開催されています。
コロナウイルスはまだまだ収束しないですが、会場には多くの方が足を運んでいらっしゃいました。
一昨日と昨日は代表の林 一馬も参加して、パートナーである大竹さんが主催するクラウドファンディングラウンジというブースに行っていました。
本当にたくさんの人がブースに集まってきて、会場の中でも特に盛り上がりを見せていました。

さて、これからクラウドファンディングビジネスを始めようとしている方、少し興味がある方に我々ELITERS CLUBがどのような流れでビジネスを進めているのかご紹介させて頂きますね。
①オンライン上で日本で販売されていない海外商品を検索し、メーカーに対して「あなたの商品を日本で販売させて欲しい」と営業メールを送ります。
以前まではKickstarterやIndiegogoから商品を探してそこから営業メールを送っていくのが主流でしたが、最近ではライバルも増えてきているので別のサイトで商品をリサーチすることをオススメしています。
ご参考までにリサーチサイトに関しては、私のYouTubeでご紹介していますので少しでも皆さんのご参考になればと思います。
②SKYPEもしくはZOOM商談に持ち込みます。
このウェブ面談さえ取ってくれればあとは林が英語で交渉し、独占販売契約まで持っていきます。
③メーカーと独占販売契約を結びます。
④認証が必要な商品であれば試験所に送り認証を取ります。
⑤クラファンサイトにプロジェクトの申請をします。
⑥事前集客を開始します。(SNSアカウント、ウェブサイトなど)
⑦プロジェクトスタートです!
⑧プロジェクトが終わると入金、配送です。
その後は、更に別のクラファンでプロジェクトを行ったり、一般販売を行ったりします。
冒頭でもご紹介した東京ギフトショーにも展示できます!
もちろんケースバイケースで多少の順番前後はありますがだいたいこのような流れです。
林 一馬はおそらく日本では誰にも負けないくらい海外交渉の場数を踏んで、交渉のパターンやコツを把握し自分のものにすることができました。
中には、日本の代理店10社以上からオファーがあったメーカーとも会員さんの熱い想いと林の交渉で独占販売権を勝ち取れた方もいらっしゃいます。
ちなみにその会員さんの商品はMakuakeで2000万円以上売れていました!
本当に夢があるビジネスです!
このように日本ではまだ誰も知らない海外のイノベーティブな商品をあなたの手で販売できます。
新たなビジネスの柱としてクラファン事業を視野に入れている方は今が追い風なのでチャンスですよ!
では、本日も元気によい1日をお過ごしください☆
注目の海外プロジェクト

The Amp Light – Mountable Edge-Lit Webcam Light
こちらはマグネット製で
簡単にお手持ちのPCに取り付けられるライトです。
現時点で支援額は1100万円を超え、687名の支援者
現在はリモートワークでウェブ会議の機会が増えていると思いますが、画面が暗くて暗い印象になってしまうこともあると思います。
こちらはノートPCでもデスクトップPCでも簡単に取り付けでき、10段階の明るさ調節が可能です。
発するライトも目に優しいので安心ですね。
これからのリモート時代の必需品です!
お役立ち情報
1週間に1度更新!
クラファンサイトの紹介:Makuake編
Makuakeは2013年にサイバーエージェントの新規事業としてスタートアップし、現在では累計プロジェクト8000件以上、累計会員数約75万人を誇る国内最大級のクラウドファンディングプラットフォームへと成長しました。
現在では日本最大級のクラウドファンディングサイトです。
社長は中山 亮太郎さんです。
中山さんのご年齢は30代後半でとてもお若いですが、その他役員の方を見てもお若い方ばかりです。
なんと会社の平均年齢は30歳だとか!
常に新しいアイデアであふれていそうですね^ ^
プロジェクトに関しては、
1000万以上のファンディングに成功したプロジェクトは200件以上に登ります。
また、Makuakeは2019年12月11日に東証(東京証券取引所)マザーズに上場も果たしました。
本日の記事でもご紹介しましたが、Makuakeは先月初めてTV CMも放映しこれからの成長が期待できる会社ですね。
クラファン交渉に役立つ英会話
| 【日本語】 ご連絡ありがとうございます。 もうすでにたくさんのショップでの取り扱いが決まっているとは素晴らしいですね! 日本でもたくさん取り上げられることを楽しみにしています。 【英語】 Thank you for the contact. It’s great that so many shops are deciding to sell it. I’m looking forward to its performance in Japan. |