vol.136

おはようございます!
ELITERS CLUBのAyaです。
今日はビットコインに関してです。
ビットコインは550万円を突破し、17日には時価総額100兆円を突破しました。
アメリカの米国株時価総額ランキングは
1位:アップル 約220兆円
2位:マイクロソフト 約190兆円
3位:アマゾン 約170兆円
4位:テスラ 約80兆円
ビットコインの時価総額が100兆円を越したのでちょうどこのアマゾンとテスラの間に入ってくるようなイメージです。
そう考えるとビットコインがいかに急成長しているかわかりやすいです。

・イーロン・マスク氏率いるテスラ社が1600億円相当の ビットコインを購入
・マスターカードが仮想通貨決済導入決定
・マイクロストラテジー社がビットコイン追加購入計画
・資産運用大手ブラックロック、モルガンスタンレーがビットコインに参入検討など、ビットコインにとっては追い風となるニュースが続々と出てきました。
更にはアメリカのマイアミでは、市の職員は希望すればビットコインで給与を受けられるようになるとの発表がされました。
仮想通貨ブームはますます過熱し、アルトコインであるイーサリアムも過去最高値を更新しています。

PayPalは仮想通貨決済を既に導入し、更にテスラは仮想通貨で車の購入ができるようになるということですから、仮想通貨決済は今後どんどんと我々の生活の中に浸透していくことになるでしょう。
しかし、私が気になっているのは「税金」です。
日本は税金が高いです。。。
日本の税制では仮想通貨は「雑所得」に分類されます。
雑所得と言うことは他の所得と一緒にされます。
株やFXはどれだけ利益を出しても20.315%ですが、仮想通貨の場合は累進課税制度により、所得が増えるにつれて税金も高くなります。
仮想通貨の利益と併せて年間4000万円の所得を超えると、住民税とあわせて50%以上も取られます。
これは高すぎです。。。
仮想通貨決済が浸透するのはいいですが、何か商品を購入したら、消費税はもちろんのこと、増えた分の税金も払うことになるので、税金が高い国ではもはや普通に決済したほうが良いのかもしれませんね。
日本だけでなく、先進国は税金が高いところも多いので、だからこそ富裕層はどんどん国外へ出て税金の安い国に拠点を置くという流れになっています。
少し話がそれてしまいましたが、ビットコイン初め仮想通貨はどんどん勢いを増していますから、仮想通貨投資家である私もどんどん動向を追いかけていこうと思います。
それでは、本日も元気によい1日をお過ごしください。
注目の海外プロジェクト
スポットメーターはこんなにも小さく!

Reveni Labs Spot Meter: Tiny Spot Meter For Your Film Camera
こちらはKickstarterで販売中のカメラのスポットメーター(露出計)です。
支援額1726万円を超え、支援者数830人
プロジェクト時期:2021年3月10日まで
配送時期:2021年8月
今はカメラの技術も進歩して、スポットメーターはなくてもよくなりましたが、昔のフィルムカメラで映りよく写真を撮るには欠かせない商品でした。
スポットメーターは光の量を測定してくれるので、それを元にカメラで光の量を調節し、見たままの綺麗な写真が撮れるというものです。
従来のスポットメーターは重くて、使い方が複雑で高価なものが多かったですが、こちらの商品はフィルムカメラのフィルムほど小型&軽量化し、使い方も簡単、値段もお手頃です。
フィルムカメラの根強いファンもいますから、現在Kickstarterではヒットしている商品です。
お役立ち情報
インスタのグリッド投稿が簡単にできるツール
毎週月曜日に更新するクラファンビジネスお役立ち情報!

こちらはインスタグラムのグリッド投稿が簡単にできる便利ツール「Grid-it」です。
クラウドファンディングローンチ前に、事前集客で皆さんインスタグラムを運用されている方も多くいらっしゃると思います。
しかし、何も投稿がないと支援者は不安に思ってしまうかもしれませんし、インスタグラムページを見て投稿がスカスカだとあまり好感は持てませんね。
そこで「たくさん投稿している感」を出せる裏技「グリッド投稿」についてご紹介します。
グリッド投稿とは、1枚の写真を9枚ほどに分割して投稿する方法です。
この下のような感じです。

これだと1枚の写真で9個の投稿ができますし、投稿する写真自体が少なくてもぺージを訪れた時にスカスカ感はでませんね。
写真1枚を単体でみたら何かわからないというデメリットはありますが、インスタを始めたばかりで何も投稿がない状態であれば、グリッド投稿を入れると、ページいっぱいに投稿で埋めることができます。
アプリを使うととても簡単にできるので、是非活用してみて下さい。
クラファンに役立つ英会話
海外メーカーとビジネスしていくにあたり使える1日1英会話
【日本語】
2022年まで商品が配送が難しいのですね。
了解しました。もし日本での販売ができそうになったら連絡をいただいてもよろしいでしょうか?
弊社もまた2022年になったら連絡をさせていただきたいと思います。
【英語】
So it will be difficult to deliver the product until 2022, right?
I understand. Could you please contact me when you can sell it in Japan?
We would also like to contact you in 2022.
クラウドファンディングビジネスとは?
クラウドファンディングビジネスとは海外メーカーの商品を日本のクラウドファンディングサイトで販売する代理店ビジネスです。日本語も日本の市場もわからないメーカーが日本で販売していくサポートをします。
メーカーが新商品をリリースする際にクラウドファンディングを活用して商品をプロモーションする手法が確実に主流になってきています。これはアメリカ、欧州、台湾、韓国、中国と同じ動きです。
参考書籍

もっとクラファンビジネスについて知りたい方はこちらの書籍がオススメです▼
資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0(Amazon)
著者である大竹 秀明さんは日本で唯一のMakuake公式エヴァンジェリストであり、私のビジネスパートナーです。
輸入ビジネスの新しい時代の稼ぎ方を初めての人でもゼロからわかるように解説しており、この1冊でこのビジネスのすべてがわかります。
ELITERS CLUBについてはこちら:https://elitersclub.com/